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RECRUIT採用情報

気付くと見え方は変化する。
想いを共有できる職場環境を
創っていきたい。

電装部 製造課 課長 
寺西 悟志さん

#入社5年目 #メンター #新卒採用 #石川出身
【出身大学】富山大学工学部電気電子システム工学科 卒
【キャリア】小松電業所 電装部業務課配属 → 業務課 主任 → 製造課 課長

INTERVIEW 03社員インタビュー

仕事内容を教えてくださいいわば電装部の
“縁の下の力持ち”。

現在の仕事は、電装部における生産管理全般を行っています。お取引先のメーカーからの発注に応じて生産計画をたてる仕事です。生産ラインの人数を決め、製造工程と製品規格の整合化と適正化を図り、注文や在庫の調整を指示します。生産計画の進捗チェックは勿論ですが、部品や製品などの納期管理と品質管理も行います。また、設計図面の現場への展開も大事な仕事です。回路図を含む製作図面は通常1冊約1,000ページにもおよぶのですが、製品が5種類あるとしたら5冊全部にランダムに記載されています。これを製品ごとに整理して現場に展開し、仕事がしやすいようサポートします。図面に不具合があった場合、修正してお取引先のメーカーへお伝えするのも重要な役目です。

仕事で大変だったことや苦労したことはありましたか 自分のためだけに
仕事をするのではない。

入社当時、電装部にはまだ新入社員を育てるしっかりとした仕組みがありませんでした。受動的でいてはだめだと思い、分からない所はどんどん自分から聞きにいくよう行動を変えると、仕事もどんどん楽しくなり次第に戦力として認められるようになりました。しかし生来、生真面目すぎる性格の私は他人の無責任な発言や人任せな行動を感じたら、それを人に強く言ってしまうことが度々ありました。このままでいいのかなという漠然とした不安を抱えていると、直属の上司が気づいてくれてリーダーシップ研修を薦めてくれました。当時を思いかえすと目的や理由は知らされず、ただ「行っておいで」とだけ言われました(笑)。その過程で様々な違う視点から物事を判断できるようになったと思います。今まで、仕事は自分のためキャリアを最優先に考えていましたが、周りの人たちと協力してやりがいのある仕事を一緒に創っていきたいという考えに変わりました。そのとき、それまでの自分のものの見方や考え方と向き合い、そこでの気づきが自分の言動を変える大きな変化点になりました。

“ONE TEAM”で
仕事を創ることの大切さ。

いまは「本当はこういう職場にしたい」、「こんなふうに一緒に仕事をしていきたい」など、正直に自分の気持ちを話すことからはじめています。それによって周りの反応も変わり、チーム一丸となって仕事をする雰囲気になっています。あの頃の経験が自分の人生の大きなターニングポイントだったなと感じています。DENGYOに入社しいろいろな学びがなかったら、今の自分はありません。本当にまわりの方に感謝しています。

どのような人と働きたいですか “思いやりの心”を持って
働きたい。

日々、Dengyo Value(私たちの4つの価値)の中にある“思いやり”をとくに心がけています。例えば電装部や機械製造ラインの人が後工程の検査課の人のことも考え作業をすることで、検査の質や効率は格段に向上します。前後工程にとどまらず、全社員が全部署の人に対して「こうやったら仕事がしやすいだろう」と思いやりの心を持って仕事をすることで、会社全体の仕事の質も効率も上がります。これからDENGYOへの入社を考えておられる方がいるなら、ぜひ人を思いやることができる方を、新しい仲間に迎え入れたいですね。

これからの目標を教えてください 一人ひとりのライフスタイルに
あわせて働く。

“働き甲斐”の定義は様々ですし、個々人の働き甲斐の観点もそれぞれだと思います。私が理想の職場と考えているのは“その人が柔軟にその時々のライフスタイルに合わせて働ける職場”です。いま電装部ではこれを目標に、さまざまな職場環境創りに取り組んでいます。たとえば家庭生活に重点を置く人は定時内で終えられるように仕事を任せ、ばりばり働いてキャリアをつけたいという人には、大きな仕事を任せるようしています。さらに教育マニュアルや育成マトリクス作成もその取り組みの一つです。これからも周りの人が働きやすくて、仕事を頑張れるような環境を創って「この会社に入って良かった!」と思ってもらえればと願っています。