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RECRUIT採用情報

自分の腕がどこまで通用
するか知りたくてあの日、
DENGYOの門を叩いた。
いま、チーム一丸で
溶接技術のテッペンを目指す。

製造部 溶接課 副課長 
北川 祐樹さん

#入社3年目 #中途採用 #技能職 #石川出身
【キャリア】産業用機械サービス士(4年) → 小松電業所 溶接課配属 → 溶接課 班長 → 溶接課副課長

INTERVIEW 07社員インタビュー

仕事内容を教えてください現場は生き物。もっとも変化する
「人」と向き合う。

いま、製造部溶接課は60名以上の大所帯で、私が班長をつとめる北川班は9名。みんなが気持ちよく作業できるように、いろいろの環境を整えるのが仕事です。溶接ロボットが止まった!工具が足りない!前工程のプレスから材料が届いていない!現場はまるで生き物のように変化します。作業している人の手が止まらないよう流動的に働いています。 そのなかで最も変化しやすいのは、じつは「人」。体調不良や家庭の事情などで、休みをとりたいことは誰にでもある。それでも現場は動き続けるので、班員が休みを取りやすいようバックアップやフォローは欠かせません。

小松電業所に入社したきっかけを教えてください 塚林語録、「その時にできる一番の仕事をする。」に感動。

前職の機械メーカーの仕事では、素材の機械加工、溶接から塗装、製品の組み立てまで一人で一通りでやっていました。7年目の時、「自分の実力をもっと大きな場所で試してみたい。」と思ったのがきっかけです。そして自宅から5分の場所にDENGYOがあることを、はじめて知りました。(笑)当時のホームページに塚林社長のブログがあって読み、「いろいろできそうな会社だな。」というのが第一印象でした。とくに「その時にできる一番の仕事をする」というブログに感動し、一緒に働きたいと思ったのです。 面接には当の社長もおられました。想像していた通りとても気さくな方でしたが、経営者としてのカリスマも感じました。会社を変化させたいという情熱が伝わってきました。こうして私はDENGYOに入社し、前の会社の時とは違う景色が見られているし、実際にいろいろチャレンジさせてもらえています。

仕事で大変だったことや苦労したことはありましたか 「できない人には仕事は来ないから」。
切り替われた一言でした。

入社して一年後、私はこれまで磨いてきた技術と仕事ぶりが認められて班長になりました。さらに10ヶ月経った昨年の12月には副課長にも昇格しました。周囲からは「なぜあいつが?」という声が聞こえてきました。正直に言って、少し悩みました。 助けになったのが、ある部長からの一言でした。「あなたはやることをやっていれば何も言われないよ。見ている人は見ているし、できない人にはこの話(昇格)は来ないから」と。そこでスイッチが切り替わりました。これまで以上にやるべきことをやろう。伝わらない人がいるなら、それは自分のアピール不足だろう。もっといろんな人に自分の仕事を知ってもらおう。だからどのような相談がきても最初から「NO」とは言わずに受けとめ、全力で応えるのが自分のモットーです。

仕事のやりがいについて教えてください その“はたらくくるま”、パパが造っているよ。
息子に自慢できる時(笑)

計画通りに製品を次の工程にバトンタッチができた時。思いがけないアクシデントが起こり選択を迫られ、自分の決断で思い描いた展開になった時も純粋にうれしい。けれども、他の班や部署の人から感謝された時が一番、やりがいを感じますね。毎日、「後工程はお客様」という価値観を大切にして、チーム一丸で溶接技術の向上に取り組んでいます。DENGYOは「多工程一貫生産体制」で製品を作っているから、お互いに感謝し合えるところが良いですね。 それと、街なかでお取引先メーカーの建機を見かけて「あの働く車、パパの工場で作っているよ」って4歳の息子に話す時、誇らしい気持ちになります。ふだんトミカで遊んでるし(笑)。製造業で働いていると何を造っているかが具体的に言えて、実際に目に見える。すごくわかりやすい、良い仕事だなって思います。(笑)

どのような人と働きたいですか ともに最高の仕事を目指せる、ポジティブな人。

物事に対して前向きな人。無理だと思うことに対しても、とりあえずはNOとは言わず「やってみます!」と言って、実際にやる人。お願いする方も絶対出来ないことは言わないし、出来るという期待を持っている。そんな時はむしろアピール出来るチャンスだと思ってチャレンジして欲しい。「チャンスの神様は前髪にしかいない。」私が好きな言葉です。 だから仕事に前向きな人には自分が教えられることはすべて伝えます。一日でも早く溶接のプロとして会社で価値のある存在になれるようサポートしたい。「〇〇さんに任せたら大丈夫だよね!」って言われるくらい一人ひとりが成長してくれれば、会社の成長にもつながると考えているから。