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RECRUIT採用情報

会社も、社員も、
お客さまも、お取引先も
みんなが幸せになれるように。
これからも大好きな地元で
働きながら成長していきたい。

管理部 購買課
K.M.さん

#入社5年目 #管理部 #新卒採用 #石川出身
【出身校】星稜大学女子短期大学部 経営実務科卒
【キャリア】小松電業所 管理部購買課 配属

INTERVIEW 16社員インタビュー

小松電業所に入社したきっかけを教えてください 第一印象は気さくでアットホーム。タイプでした(笑)。

合同企業説明会に参加した時、自宅から近くて小松市に本社がある企業ということで、DENGYOブースを訪問したのが最初の出会いでした。採用担当の方たちが気さくでとてもアットホームだったので、その後の工場見学にも参加しました。両親が製造業で働いていたこともあり、たくさんの業種のなかで自分も製造業が向いているのではと感じました。もともと地元での就職を希望しており、当時のDENGYOの業績は伸び盛りでこの会社なら地元企業でもいろいろなことに挑戦できて、自分自身も成長できると思い入社を決めました。

仕事内容を教えてください 仕事の重要なイニシャル、QとCとD。

現在、私は購買業務を任されています。具体的には、製造に必要な適切な品質(Quality)の資材・部品を必要な量、適切な価格(Cost)で、必要な納期(Delivery)に外部から調達することです。製造業として最も大切な「SLQDC」のうち、3つの部分にたずさわっていることになります。お取引をしている会社は、商社やメーカー、加工品業者など数多いですが、私はその中の約60社を担当させていただいています。一つの製品をつくるために、多いもので1,000点以上の資材・部品が必要となります。そのうち一点でも「納期」までに調達できないと、工場で製品を生産することができない(製造ラインが止まってしまう!)ので、指定納期までに調達することを常に意識しています。生産管理ソフトを使って、製造状況と工場在庫とをチェックし、状況によっては仕入先に督促をかけたり、特急品の手配を行うこともあります。そして現場から「部品がない」と言われたら、まずは実際に在庫確認のため製造ラインを見に行きます。

三現主義はたいせつな基本ルールです。

納期遅れが発生していた場合、遅れている要因をつきとめ、生産計画への影響を最小限にするための対応が必要となります。これは先輩方から教わったことですが、「現場」・「現物」・「現実」の3原則が製造業ではとても重要です。いま、現場で何が実際に起きているのか? 何が足りなくて、そして何が課題なのか?机上のデータや理屈だけではモノづくりは出来ません。これは工場が非常に高操業だった時の話ですが、納期率が芳しくない企業に直接出向いて、納品の優先順位の振り分けを先導したこともあります。

やりがいを感じる時って、どういうときですか お取引先との信頼関係を築けて、会社の利益に貢献できたとき。

また、購買業務においては「価格」も勿論、重視します。たとえば商社から購入するときにはいくつかの会社から見積もりを取り、取引きの優先度と価格面、会社の状況から「どの会社が一番メリットがあるか?」を考えながら購入するようにしています。また、そのメーカーが得意とする製品部品かどうかもポイントです。無理な発注をして先方がパンクし結果的に納期遅れが発生してはいけないので、さまざまな要素を合わせて検討します。やりがいと云えば、納期遅れが発生して早急に対応しなければならないときに自分で知恵をしぼり、どうにか間に合ったときは達成感があります。ほかにも新規の購入先を検討するときに、適正な「品質」を担保しながら価格交渉や入札を行い、安く購入できると会社の「利益」に直接貢献できるので、とてもやりがいを感じます。

お取引先は大切なビジネスパートナー。

ふだんからお取引先の担当者との「信頼関係」を大切にしているので、購入依頼する際はメールだけで済ますのではなく、直接電話でもお話するように心がけています。単なる仕入先・取引業者ということではなく、“対等のビジネスパートナー”として、いろいろな配慮をして礼を尽くすことで、いざというときには助けていただける信頼関係がつくれると考えています。

仕事で大変だったことや苦労したことはありましたか モノづくりには、思いやりの心とチームワークが大切と学びました。

以前、管理部内で部品の手配漏れミスを起こしてしまったことがあります。現場作業員より、「明日出荷する部材が全部ない!」と連絡が入り原因調査を進めていると、部品の登録ミスにより30点ほど手配ができていなかったことが要因でした。部品が届かないと出荷ができなくなってしまうので、一刻も早く部品が入るように仕入れ先に電話をかけ、お詫びしつつ納品の優先順位を調整していただき、どうにか支障なく対応することができました。また、工場の生産がピークだった時期に、不具合がおき100点ほどの部品を再手配しなければいけないこともありました。自分一人の力ではどうすることも出来ないメーカーも中にはあり、営業担当や製造部にも協力していただき、お客様への製品納期を見ながらいつまでに届いたら製造に間に合うかを検討し、皆で関係者への対応をおこないました。とくに、最初の製造工程で必要な部品の仕入先が神戸にあり、当時の上司が神戸まで車でわざわざ部品を取りに行ってくださいました。あの時の皆のどうにか乗り越えようとする意識の高さや思いやりの心、チームワークは一生忘れないと思います。

小松電業所の魅力について教えてください チャレンジと成長を応援してくれる会社です。

たとえ新入社員でも担当を持たせてもらえて、どんなことにも挑戦させてくれるところです。もし失敗しても皆がフォローしてくれます。新人だからといって意見を否定されることもありません。自分の考えを伝えると「じゃあやってみよう!」と背中を押してチャレンジさせてくれます。ふだんから先輩や上司が話しやすい雰囲気づくりをしてくれているので、どんなことも相談しやすく、自分の意見も伝えやすい“風通しの良さ”がDENGYOの魅力のひとつと思います。あとDENGYO VALUE(私たちの4つの価値)の「思いやり」が自然に浸透しているので、社員に“優しい人が多い”こと。とても働きやすいと思います。私はまだ結婚してないから雰囲気でしか分からないのですが産休もとりやすいし、産休が終わったら100%復帰出来る。子どもが小さいうちは時短勤務もできます。子どもが熱を出したら、「仕事やっておくから早く帰ってあげて!」と言われます。まわりの社員がみんな優しいから、女性にとって働きやすい会社だと思います。あ、男性の方も有給はとりやすいですよ(笑)。