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RECRUIT採用情報

画面越しでも伝わった“熱”。
その情熱と環境が、
自分を成長させてくれる。

生産技術部 FA 一般社員 
M.Y.さん

#新卒採用 #石川出身
【出身大学】金沢工業大学工学部電気電子工学科 卒
【キャリア】小松電業所 生産技術部FA課 配属

INTERVIEW 20社員インタビュー

小松電業所に入社したきっかけを教えてくださいオンラインでもわかった、圧倒的な“人の魅力”。

入社のきっかけは、大学時代に参加したオンラインのインターンシップでした。コロナ禍で直接会うことはできなかったのですが、5日間で20名ほどの社員の方と話す中で、画面越しでも伝わってくる“熱さ”に驚きました。特に、仕事に誇りを持って語る先輩社員の姿が印象的で、「この人と一緒に働いてみたい」と素直に思えたんです。また、小松電業所には“変化を恐れない文化”があり、若手でもいろんなことに挑戦させてもらえる環境があります。就活の軸だった「大きい製品に関わりたい」「人に魅力を感じる会社で働きたい」という想いにもぴったりでした。地元で働きたい気持ちもあり、ここなら自分らしく頑張れそうだと感じて入社を決めました。

仕事内容を教えてください生産性と品質を高めるために、工場の“自動化”を進める。

生産技術部 FA課は設備の自動化や新設備導入、既存設備の改造などを行う部署で、電気回路の設計・製作、配線、プログラミングなど、幅広い業務に携わっています。現在は主に塗装ラインの改善を担当していて入社1〜2年目には、塗装工程の乾燥条件入力を自動化するシステムを構築しました。従来は作業者が製品ごとに温度や時間を設定していましたが、気温や湿度によって条件が変わるため、ばらつきが発生し品質にも影響が出ていました。そこで、製品に応じた乾燥条件が自動で入力される仕組みを構築し、品質の安定化と生産性向上に貢献しました。大学で学んだ電気の知識も、制御設計や改善業務で活かされています。

仕事で大変だったことや苦労したことはありましたか“分からない”からのスタート。だからこそ、成長を実感できる。

塗装工程の自動化は、入社してすぐに携わらせてもらえたプロジェクトだったので、まったく知識がない状態からのスタートでした。塗装ってどうやるの?という仕組みを理解するところからだったので理解するまではとても苦労しましたが、先輩にも教えてもらいながら、自分でも沢山調べたりしながら、最後までやり切ることで塗装工程の不具合が減り、成果が見えたときには 「やってよかった」と心から思えました。また、最近では改善活動のリーダーとして活動を主導して、会社の代表として発表まで行いました。まだ若い自分にもたくさんの機会を与えてもらえて、どれも大きな成長につながったと感じています。

これからの目標を教えてくださいまずは目の前の仕事をしっかりと。その先に、目指したい姿がある。

将来的には課長を目指したいという気持ちがあります。自分の技術をどんどん高めて、会社を引っ張っていける人になりたいです。
小松電業所は、若手でも大きなプロジェクトに挑戦できて、意見も言いやすい風通しの良い環境なので、成長するにはもってこいなこの環境でたくさん経験を積みながら、どんどん成長していきたいと思っています。もう少し短期的に考えると、今任されている仕事を一つひとつ丁寧にやり切ることが目標、という感じですね。